女性はどうするの

婚約指輪をもらった女性は、まずお返しはどうすればいいのか迷う場合も多いとのこと。以前はもらった指輪の約4~5割程度のものをお返しすると言われていました。つまり日本独特の半返しというものです。特に男性が身につけるものとして時計やライター、ネクタイピン、スーツなどが人気です。今でも多くの場合はこのようなお返しを女性側がするようですが、それも決まりではなく、相手の家がそういうことに細かい場合は欠かさないように。また気持ちなので4~5割でなくても、できる範囲でちょっと高価なものを送ることがおすすめです。

また婚約指輪は婚約中に付けておき、あとはいつ付けるのか分からないという人もいます。結婚したら毎日付けるのは結婚指輪ですがちょっとお出かけなどするときに、アクセサリーとして使うようにしましょう。もちろん左指の薬指にはめるようにします。プロポーズを受けたときから結婚までが婚約時代です。その間は外出するときにはいつも付けるといいのではないでしょうか。

指輪をもらうまでに、こんなタイプがいいなと思ったら、そのことを上手に伝えるようにしましょう。二人で宝石屋さんのウインドウを見て、こんなのがいい、あんなのがいい、こういうのはあまり好きじゃないなど、自分の好みを相手の男性に伝えることもおすすめです。またはっきり一緒に買いに行きたいと言える関係なら、それもいいかもしれません。

婚約指輪のデザインと価格

やはり婚約指輪の人気はダイヤがとても強いと言われています。宝石一強く、永遠の愛を表すにはぴったりです。またブライダルのイメージにぴったりの純白、純粋もダイヤそのもののイメージではないでしょうか。そこで1粒ダイヤの立て爪が大人気です。これはもう50年ほど前からずっと人気が続いているデザインと言えます。しかし今はダイヤのメレを使ったゴージャスなダイヤの婚約指輪も人気が高くなっています。

参考HP-ガラ おかちまち

1粒ダイヤの場合、小さくても価格は高くなります。例えばメレダイヤが、ある1粒の30分の1の大きさだったとします。メレダイヤが1000円だとすると、30倍の1粒ダイヤはその30倍の30万円かというと、まったく違います。1粒ダイヤの価値というものがあるため、実際には50倍、60倍の価値になるのです。つまりメレダイヤはとても小さくとても割安なのです。

そしてメレダイヤを1つに集めたデザインなどはとても大きくキラキラしており、小ぶりの1粒ダイヤよりずっと豪華になります。同じお金を使うなら、豪華で華やかなメレダイヤに人気があるのも納得です。またルビーやサファイア、エメラルドなどの素敵な宝石の回りにメレダイヤを装飾した華やかなデザインも人気です。中央には好きな宝石や誕生石などを入れるのもおすすめ。このように自由にデザインを考えていいのです。

婚約指輪購入について

婚約指輪は男性が女性に、婚約やプロポーズのときに贈るものと言われています。歴史的には結婚指輪と同じように古代ローマにその始まりがあると言われていますが、今は世界中で婚約指輪を贈る習慣があるのではないでしょうか。また現在はダイヤが一番人気ですが、純粋、純白、最高の硬度、そして最高級の宝石です。婚約指輪には確かにぴったりかも知れません。1粒ダイヤの立て爪タイプが流行していますが、今はさまざまなデザインが出回っています。もちろんどんな宝石でも決まりはなく、女性の誕生石でもOK。祖母から母へと代々継がれてきた宝石だってOKです。

実際に婚約指輪は、婚約をしたカップルの約7割近くが購入していると言われます。もちろん二人の意見で婚約指輪を購入するより、将来の二人の夢のために貯金をするというのもOK。また最近では結婚指輪と兼ねて、ブランドのペアリングだけで済ませてしまうというカップルもいます。お互いの気持ちが一緒ならどのように考えてもOKなのです。また指輪ではなくネックレスや時計などのペアを購入する場合もあるとのこと。

またいつ渡すかは、男性にとっては難しいようです。例えばプロポーズのときに、婚約指輪を突然渡すという渡し方も人気ですが、実は一生のものは一緒に選びたいという女性もいます。そのため女性がどのようにもらいたいか、前もって何気なくさぐっておくといいのではないでしょうか。突然のプレゼントはやっぱり嬉しいものですが、現実派の彼女なら一緒に購入すべきかも知れません。